キャンパスライフ

「2020夏 IBCマイストーリー」 ⑥

「2020夏 マイIBCストーリー」第6回目は夜間総合観光科2年生の学生を紹介します。

 

夜間総合観光科に通う彼は、高校卒業後大学に進学しましたがこれといった目標もなく、ダラダラと毎日を過ごしていたそうです。大学4年生のころ将来の自分を思い描いたときにこれではいけないと思い、一念発起して元々憧れていた観光業界への就職を考え、自分に合った専門学校探しを始めました。HPを検索していたところ、IBCを見つけ勇気を出してオープンキャンパスに参加しました。そこで授業の時間が午後に固められていて、自分でアルバイトをしながら学費を賄うことができ、さまざまな業界を選ぶことが出来る夜間総合観光科を知り、進学に向けて気持ちの準備を始めました。DSC00578 写真はIBCで共に学んでいるクラスメイトです。IBCでは勉強とアルバイトの両立を頑張りました。夜間総合観光科の授業は15時20分に始まって18時30分に終わります。そのためクラスには午前中アルバイトをしてから来る人と、学校が終わった後にアルバイトをする人がいるのですが自分は学校が終わった後に深夜の飲食店でのアルバイトをしました。そのためどうしても授業中眠くなってしまうのですが、自分で決めた道なのでと思い睡魔と戦いながら何とか両立をすることが出来ました。また進む業界を具体的に決めずに入学したのですが幅広い業界に関する授業を受けるうちに航空業界で働いてみたいという夢を持つことができました。

2年生になり就職活動が始まりました。周りの学生より年齢が高いということ、またコロナウィルス拡大の影響で目指す航空業界から内定をもらうことが出来るかとても不安でしたが、エントリーシートの作成や面接の練習など何度も繰り返し、二社目に受験した航空貨物の会社から内定を頂くことができました。DSC00579
以前までは面倒だと感じたことから逃げ出してしまう癖がありましたがIBCでの2年間で自分で決めた目標に向かって逃げずに最後まで取り組むことが出来るようになったと自信を持つことができるようになりました。そのことが自分で自分の成長を感じることです。

来春からは関空などの大きな空港での勤務が始まります。

自分の力で勝ち取った将来の道をしっかり歩んでいきたいと思います。

 

IBCは夢に向かって努力する学生を応援します。